漫画と北国とわたし

ゴールデンカムイの考察だの感想だの聖地巡礼だのをつれづれと。本誌ネタバレ含みます。

【本誌ネタバレ】225話感想

本誌感想です。

なんつーかとっても意外な回でしたね。
先週あんなに派手な登場を決めたのに出てこない海賊さん。
いきなり始まる札幌編…かと思いきやまさかの過去編…
そして情報量がえぐい!!


適当なあらすじ!!

扉絵は教会とシルクハットの男の影。

場面は札幌。
貧民窟と呼ばれた場所にて娼婦が殺される。

お久しぶりの啄木さん!土方さんに報告の啄木さん!永倉さんに罵られる啄木さん!

娼婦殺しに胸を痛める牛山さん…

囚人データベース門倉さん(遊女をめった刺しにして殺して捕まった男がいる)

さっさと捕まえよう

尾形鳥撃ちの練習


場面は鶴見陣営
馬の死骸と宇佐美

菊田特務曹長と宇佐美に札幌行きを命じる鶴見中尉

「宇佐美はきっと札幌で役に立つ」

方陣営と鶴見陣営「札幌へ囚人狩りだ」


…と思ったら過去編!!
新潟!新発田!鶴見さん!

鶴見さん曰く、戦場(日清戦争かな)では銃を撃つふりをする兵士が多かったとのこと

馬の後ろの子どもたちを注意する中尉…じゃなくて少尉

鶴見さんに話しかける少年「篤四郎さん!!帰って来てたんですね!!」
名前 ”宇佐美時重 14歳”



で、今週は終了。 

すごい情報量!!!そしてすごく意外な…え、あ、そうなの?みたいな。

一つずつ見ていきましょ!!

 

切り裂きジャック出てきましたね!!で、殺された娼婦が「あれ?あんた日本…」って言ってるので外国人ですね。横浜だし。横浜の〜波止場から〜言うて(黙れ)

 

・啄木さんが出てきたってことは新聞の話が進むんでしょうか!!ついに土方さんは写真を使って何かするのかな。啄木さんの文章力で新聞が売れまくってるってことはそれに写真も加わったらすごいことになりますね…

…全然関係ないんですけど新聞をどう使うのかってところで、杉元のセリフで「あの子をアイヌジャンヌ・ダルクにでもしようってのか」(14巻)ってのがあるのですが、ジャンヌダルクの十字架っていうのがロレーヌ十字っていう十字なんですけど、その形が杉元の顔の傷に似てるよねっていう…長い一本線に短い線二本みたいな。ニコイチじゃん!!(何そのコメント)

 

・門倉さん刺青囚人てば もしや網走の囚人全員の特徴頭に入ってるんじゃなかろうかと思えてきた…。門倉さんて阿寒湖でポンコツな感じだったけど土方さんの前では非常に有能なんですね!!かっこいいね!! 

 

 ・宇佐美と馬の因縁てなんでしょ。馬というかあれなのかな、馬殺しって昔言われてて、とかなんでしょうか。

導入の鶴見さんの台詞と戦場の兵士の話を鑑みるに多分宇佐美は人を殺せる人なんでしょう!サイコパス的なね。むしろ地元で動物か人かのシリアルキラーで、地元にいられなくなって鶴見さんに拾われて一緒に着いてきたとかなのかな〜なんて。だから「札幌で役に立つ」のかなと思いました。シリアルキラーの気持ちがわかるから。とかだったりなんて。

 

・今回出てこなかった海賊さん。あんなに派手な登場したのに今回いきなり別の囚人の話始まったのは、海賊さんが杉元たちと行動を共にするようになるのかなと思いました。だって登場派手だったもん。全裸だったもん。あと海賊さん潜れるじゃないですか。一芸に秀でた人だから旅の仲間としては逸材だし。

 

 

というわけでここまでです!!年越しなので3週間空くのかな?

 

みなさま今年一年このブログを見てくださってありがとうございました。

良いお年を!!