漫画と北国とわたし

ゴールデンカムイの考察だの感想だの聖地巡礼だのをつれづれと。本誌ネタバレ含みます。

【本誌ネタバレ】224話感想

本誌感想です。

なんか最近刺青囚人出てくる頻度すごくないですか。北海道帰ってきたからそりゃそうだって感じですね、はい(納得)(なんで言ったの)

新しい刺青囚人、すごいイケメンの海賊さんが登場した224話の感想はーじまーるよー!!(何テンション)


あらすじ(というほどでもない何か)

アシリパさんによるHow to 白鳥 hunting

白鳥を食べる面々

シライシによるHow to 金塊 hunting(?)
白石曰く、
・平太師匠の教え「金には"顔"があり、獲れる場所によって金の形が違う」
・金塊を一ヶ所に集めて隠したアイヌの首長たち以外にも金塊の在り処を知る者がいる可能性がある 

・その人物は元々金塊が獲れた川の近くに住んでる可能性が高い
・ウィルクはおそらく金塊を近くまでしか移動できなかっただろう

・ウィルクが沈めた支笏湖の金塊を判別してどの川で獲れたものか分かれば、その川にいって金塊を知る人を探すこともできる

・その人物の知る金塊の隠し場所を聞いて、その周辺を探す
…という金塊の探し方もあるよ。

平太師匠は支笏湖の金塊サンプルをすでに持っていた。
その金塊を獲ってきたのが海賊さんこと海賊房太郎(素潜り名人)

海賊さんに会いに行こう


で今週は終わり。

 


とりあえず白石の頭のよさ…なんなのあの人!!すごいじゃん。しかも顔がいい!!!

白石って、どっかでも言いましたがやっぱり視野が広いすよね…
脱獄スキルに必要な「監獄全体を見回す」という癖からきてるのか元からなのか、元からでしょうな!
物事全体を見回せる人ってそうそういないし、てか、系統は違えど土方さんとか鶴見さんばりの頭の良さと視野の広さがあるとわたしは思ってます。
でも同時に、二人のようには合理的にもなれないし余計なものを捨てていくこともできない人情味もあって、そこが魅力です白石!

多分杉元に出会う前は合理的(というか利己的)に生きてきたんでしょうが、この旅で元々の機転と視野の広さに加えて人情味も…最強かな白石!
たまにすごい最低だけど最高だな白石!!

年々よくなるな白石。(年々て)

彼が"死刑囚"になった理由が知りたい今日この頃なんだ…
他の人は強盗殺人とか殺人とかまぁ色々やって入れられたわけですが白石はなんなの。死刑囚?ほんとに言ってる?うそでしょ?…って気持ちになる。
幼年監獄入って、その後脱獄しまくったから死刑…になるもの?明治の死刑制度がよくわかりません!調べる。(ってずっと言ってるな)


で、海賊さんね。海賊と呼ばれた男ね(それは違う人!!)
顔がいいね。かっこいいね。でもやってることは最低だね。
結局彼は独自に金塊を見つけようとしてるってこと?
白石の言ってた金塊ハントの方法を思いついて、一年前から一人で色々やってたってこと?頭いいじゃん!(もっとまともなコメントして


わたし刺青24枚もないかもと言ってましたが(ココで→207話感想)、違う方法もあるから刺青24枚は必須じゃないってことなのかな…と思いました。
鶴見中尉も多分刺青手に入れる以外の方法を模索してるよね。だって鶴見中尉だもん。

 


にしてもわたしは道民なので金塊産地の川の名前にめちゃくちゃたぎりましたね!!!
徳富川とか知内川そんなローカルな…空知川とか沙流川はめっちゃ広い範囲流れてるので見つけるの大変そうですが徳富川と知内川ならすぐ見つかるんじゃないかとか思っちゃいました。短いんですよ二つとも!そこを狙え杉元!!


どこでテンションあがってんだってね!
はい、終わります!!